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ポルトガル語の翻訳、ブラジル在住の相続人手続き、アポスティーユ

司法書士事務所、弁護士事務所、他士業事務所、個人のお客様から幅広くご相談をお受けします

アポスティーユの取得

「日本で発行した書類」を「海外の機関」に提出するときに相手から求められるのがこの手続きです。
例えば、日本の役所から発行された戸籍謄本は日本全国で通用しますが、海外ではこの書類が本物なのか!?という状況になります。
そこで、日本の外務省でアポスティーユを受けてお墨付きを得ることで、本物です!ということが証明できます。
また、日本語の公的な文書を海外に提出する場合に、翻訳を求められることも多くあります。
当事務所では、ポルトガル語と英語への翻訳を行い、公証役場でアポスティーユを受けてることも可能です。

必要となる場面の例
外国人と結婚して、相手の国で婚姻手続きをするとき
☑ 留学の手続きをするとき
☑ 海外に赴任するとき
☑ 海外に会社を設立するとき
☑ 海外で不動産を購入するとき
☑ 海外で銀行口座を開設するとき
☑ 海外のビザ(査証)を申請するとき
メールによるご相談は無料です。お気軽にお問合せください。contact

ブラジルへの提出書類は公印確認からアポスティーユへ!

brazil

在東京ブラジル総領事館の案内にもある通り、ブラジル2016年8月14日からは外国公文書の認証を不要とするハーグ条約の締約国となりました。
ブラジル領事館 サイン認証ページ
それまでは、公的文書の場合は、外務省で公印確認を受けた後、ブラジル領事館で別途、認証を受けることが必要でした。
私文書の場合は、公証役場で認証を受けた後、公文書と同様、ブラジル領事館で認証を受けなければなりませんでした。
ブラジルがハーグ条約の締結国となりましたので、公文書は外務省でのアポスティーユ取得、私文書は公証役場(都内など)でアポスティーユまで取得することが可能になりました。
別途、ブラジル領事館に出向く手間が省かれることになりますので、手続きの負担が軽減されました。

ご依頼の流れ

① お見積もりを致します。まずは お問合せ(フォーム)ください

② 身分証明書のコピーや委任状が必要となる場合があります。

【 宛先】 住所 : 〒177-0033 東京都練馬区高野台 3-33-21-102

アオヤギ行政書士事務所 青柳りつ子 宛て

③ ご依頼が決まりましたらお支払いください。
☆東京三菱UFJ銀行
☆ゆうちょ銀行
☆ブラジル銀行東京支店-Banco do Brasil

④ 進捗状況を随時、ご報告します。